一帯の古民家を再生してまちづくり

丹波篠山発、古民家再生の取り組み。

地域活性化のために観光客の呼び込みに知恵を絞る自治体や企業が増える中、スタートアップのNOTE(兵庫県篠山市)が手がける古民家再生事業に注目が集まっている。築数十年の家屋1軒を改装するのではなく、複数の古民家をまとめて改装し街全体を観光資源にする取り組みだ。「泊まる」のではなく「街に暮らす」体験が多くの観光客を引きつけている。

情報源: 古民家20軒まるごと再生し集客 「篠山モデル」全国へ  :日本経済新聞

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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