ドローン農業利用のコンテスト

略してドロコン。茨城県河内町の取り組み。こういうコンテストまで主催するっていう姿勢が重要な気がする。

農業者の高齢化によって起因する後継者不足や耕作放棄地などの諸問題が叫ばれて久しく時間がたっていますが、根本的な解決策はいまだに見いだせないままです。このコンテストを開催することで、ドローンの利用という新たな視点から農業を見つめ、ドローンを利用することで農業の生産性や効率性の向上につながっていければ、こんな嬉しいことはありません。

情報源: ドロコン2019 in KAWACHI|ドローン農業利用の可能性を探るコンテスト

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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