千葉県いすみ市「IT系コワーキングスペース」

「田舎フリーランス養成講座」を開催、その受講生がシェアハウスに住み続けるなど。また、一定期間後巣立って、また立ち寄るといった交流も。

太平洋を望む房総半島の南東にある千葉県いすみ市。里山が広がるのどかなこの地に一昨年、都会風の服装の20代の若者がぞろぞろと出入りする異色の施設が誕生しました。施設の名前は「hinode」。壊れて使われなくなった市営プールを改装したコワーキングスペースで、時間と場所に縛られずに働くフリーランスの養成が行われているのです。

情報源: 田舎に突如出現した「IT系コワーキングスペース」 東京を捨てた20代若者のホンネ(DANRO) – Yahoo!ニュース

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です