農水省、スマート農業プロジェクト実証事業採択

さまざまな条件の事業を採択し、効果を検証。スマート農業、実用化に向けて進むかどうか。

農水省は20日、情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)、ロボット農機などを活用したスマート農業の推進・普及のために2019年度から始める実証事業で、取り組み主体となる実証グループ69件を発表した。技術内容や品目、地域のバランスを勘案し、高い効果が見込まれるものを選んだ。

情報源: 日本農業新聞 – [e農スマートアグリ] スマート農業プロジェクト 実証事業69件採択 技術、品目広く不利地も考慮

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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