行動範囲を規定しているのは何か?

日常生活でも、行きたいところに自由に行っているようでいて、実は定期券の範囲内に縛られているということがあるようだ。 どこでも定額で行けるようになると、行動範囲が変わる。自分の行動を縛っているものは、案外すぐそばにあるのかもしれない。 さまざ... 続きを読む

フェイクに負けないための「過程の透明化」

フェイクニュースと呼ばれ、今ほどメディアへの信頼が揺らいでいる時代はないかもしれません。 そんなとき、信頼されるメディアであるためにはどうあるべきか。ニューヨーク・タイムズの編集長は「取材過程の透明化」をあげています。 これは何もメディアに... 続きを読む

デザイン経営に必要な5つの能力

デザイン経営という言葉を聞くようになりました。しばらく前にはデザイン思考という言葉も広がりました。 これらでいう「デザイン」とは何を意味しているのか。デザイン能力を「観察力」「問題発見力」「発想力」「視覚化力」「造形力」と分解したこちらの記... 続きを読む

自転車が発明される時期はなぜこんなにも遅かった?

日常生活であたりまえに通り過ごしていることに対して、こうして新鮮な目で問い直すことって、とても大切な気がします。 自転車についても。初期の自転車はなぜあれほど前輪が大きかったか、理論的に考えるとなるほどです。 あなたの身の回りにも、あらため... 続きを読む

社員の幸せを露骨に追求する会社

あらためて、会社とはどうあるべきか、はたらくとはどういうことかを感じさせる記事です。 伊那食品。あえて低成長を貫く。身の丈経営という言葉が、沁みます。 成長することが善のように受け取られる今、「年輪経営」と称する着実に年を重ねていく姿勢に学... 続きを読む

『NEWS23』リニューアルに示す「不快」から「共感」への変化

ニュース番組のリニューアルから、時代の移り変わりを見通す、ユニークなコラム。 ご意見番のような存在がいたところから、ちょっと離れてコメントする、つまりは助言者的な存在へ。 それはつまり、鋭く切り込むというスタイルではなく、共感をもって語り合... 続きを読む

家を持ちあげている間はいいけれど地面に置いた途端に、、、

「家」を背負って暮らすアーティストのコラム。家を地面に置くには、地主の許可が必要という目線が新しい。 そういえばモバイルハウスの場合だと、水道管を引くなど固定した段階で不動産になるという話もあった。 そもそも家とは何のためにあるのか。そんな... 続きを読む

SDGsはこれからも社会にとって企業が必要とされるかのモノサシ

経済産業省から「SDGs経営/ESG投資研究会報告書」が発表されました。 SDGsは企業にとって、これからの社会でも必要とされるかのモノサシのようなものとしています。 そして日本企業は、もともと近江商人の「三方よし」を心がけてきたところも多... 続きを読む

ミレニアル世代はSDGsな生き方をする

1981年から95年までの間に生まれた「ミレニアル世代」。その特徴を8つあげた論考。それぞれに納得できるもので、時代が変わりつつあるなぁと、それも良い方向に行きつつあるなぁと感じます。 社会的意識が高く、テクノロジーが基本にあり、多様で寛容... 続きを読む