農大生が語る「農業の未来」

東京農業大学で学ぶ学生さんたちが何に関心を寄せているのか、生のインタビュー。農業を通して環境や社会の課題の解決を目指しているのが分かります。 ここ数年、全国の大学で農学系の学部の新設が増えています。今、農業を学ぶ学生たちはどんな志でいるのか... 続きを読む

兵庫県丹波市に全日制のオーガニック農業学校

いよいよ開校した、有機農業を学ぶ「農の学校」。全国から15名の1期生。 株式会社マイファーム(本社:京都府京都市、代表取締役:西辻 一真)は、2019年より、兵庫県丹波市からの指定管理業者の指定を受け、丹波市が開校する「丹波市立 農(みのり... 続きを読む

人工衛星を利用して生育・病害虫診断

人工衛星でドローンを管理、映像にAIを活用して、生育状況を判断して施肥の参考にしたり、病害虫対策に活かしたりをできるよう、実験データを蓄積。 NTTグループ※、ふくしま未来農業協同組合、株式会社エンルート、日本農薬株式会社は、準天頂衛星みち... 続きを読む

農水省、スマート農業プロジェクト実証事業採択

さまざまな条件の事業を採択し、効果を検証。スマート農業、実用化に向けて進むかどうか。 農水省は20日、情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)、ロボット農機などを活用したスマート農業の推進・普及のために2019年度から始める実証事業で、取り... 続きを読む

ドローンで無農薬栽培を推進、市場を創造

オプティムの取り組み事例。農産物の買取まで行うモデル。丹波の黒豆でもやっていますよ。 農業ビジネスを1番の成長分野に位置付けるIT企業、オプティムは、ドローンを活用して農薬使用量を減らしたコメやエダマメを通常の3倍の価格で販売する。この「儲... 続きを読む