ソーシャル AI チャットボットで地方を応援

LINEでのバーチャルAIロボット「りんな」を利用して、マイクロソフトが地方応援プロジェクトを開始。 群馬県などが参加、クイズ形式で地方の情報を伝えたり、ユーザが投稿した写真を地図上に表示したり。 日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港... 続きを読む

農林水産省が「スマート農業」に利用できる技術カタログを公開

まさに、こうした技術カタログがあると、企画を進めるのに便利。あとはどれをどう組み合わせ、あるいは何が足りなくてというのを、生産プロセスをふまえながら考えていくこと。 今後、農業は急速な進歩が求められるなぁ。 スマート農業技術カタログは、現在... 続きを読む

遠隔からの病害虫の自動検出実証実験を開始

圃場に設置された粘着トラップで捕獲した病害虫を撮影、画像認識で把握する実験。指導員が圃場まで出かける必要がなくなる。 農業の自動化って、いくつかのパートの組み合わせになる。摘果判断の実験などもされているけれど、こちらは病害虫の発生状況の把握... 続きを読む

スマート農業加速化実証プロジェクト等に関する全国説明会

スマート農業。これから意識されることが多いワードになりそう。農水省でも来年度から実証プロジェクトを予定。その説明会を9月下旬、全国で。 いきたいけど、日程が合わないかな。 農林水産省では、農業分野においてロボットやドローン、AI、IoT等の... 続きを読む

スマート農業に活用できるAIプラットフォームを開発

キャノンITソリューションズ株式会社。カメラ技術とAIを組み合わせることで、農業では、映像情報から生育情報を数値化し、収穫量の予測に役立てたりできる。 現在、農業分野においてICTを活用した新たな農業“スマート農業”の実現に向け、産学や農業... 続きを読む

赤字路線を黒字化、埼玉県川越市のまちおこしにも貢献するバス会社

イーグルバス。インスタ映えする観光地に臨時バスを走らせるなど、チャレンジを続ける会社だったそうですが、路線バスは独特の難しさがあったと。それを黒字化したときの工夫。便数など「乗りたくなる」にはどうすればいいかですね。 3回シリーズで、最終回... 続きを読む

AI活用農業ドローン実証実験を公開(宮城県)

写真撮影、映像を解析して、最適な肥料を自動散布。ほんとうの自動化ですね。 数年内には実用化とのこと。 このドローンは、稲の穂先の上、およそ30cmの高さを、秒速5.5メートルで飛行しながら、稲を撮影する。 搭載されたAIは、撮影された画像か... 続きを読む