福岡市でマルチモーダルサービス実証実験

福岡市でマルチモーダルモビリティの実証実験。マルチモーダルというのは、鉄道や自動車、自転車など複数の交通機関を連携させて効率的な移動・輸送を実現するもの。 目的地をいれれば、複数の手段が選べ、決済も完了する。駐車場検索やタクシー配車、イベン... 続きを読む

自動運転のエヌビディアが農業分野で協業

現在の農業は課題が多い。それだけに、イノベーションが期待される。そのあたりの事情を探った記事。 ほんとうに、農業が大きく変わると、日本はおもしろくなる。 自動運転の世界では、インテル、グーグル傘下のウェイモ、ライドシェアのウーバーなど、強力... 続きを読む

農林水産省が「スマート農業」に利用できる技術カタログを公開

まさに、こうした技術カタログがあると、企画を進めるのに便利。あとはどれをどう組み合わせ、あるいは何が足りなくてというのを、生産プロセスをふまえながら考えていくこと。 今後、農業は急速な進歩が求められるなぁ。 スマート農業技術カタログは、現在... 続きを読む

まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアム設立

住宅地内のあらかじめ決められたルートを走行することを想定、いわゆるラスト&ファーストマイルの移動サービスの社会実装を目指すコンソーシアム。 日本総研を核に、NTTデータ、関西電力、電通などが加わり、先に社会実験を行った神戸市やみなと観光バス... 続きを読む

国土交通省など、全国5地域でドローンによる荷物配送実験

福島県南相馬市、埼玉県秩父市、長野県白馬村、岡山県和気町、福岡県福岡市。それぞれ、さまざまな事業者が中心に協議会を組んで取り組む形。 山間部等の過疎地域等における物流の課題を解決することを目的とする、ドローンによる荷物配送モデルの早期実用化... 続きを読む

日立市でラストマイル自動走行の実証評価を開始

確かに、高齢者の移動手段として、地域では期待が高い。一方で、最近思うに、そもそも年をとってくると、外出ニーズそのものが減ってくるという気もしている。 総合的なまちづくりの計画の中で、バス路線も考えねば。 近年、日本の高齢化と過疎化が進み、地... 続きを読む

赤字路線を黒字化、埼玉県川越市のまちおこしにも貢献するバス会社

イーグルバス。インスタ映えする観光地に臨時バスを走らせるなど、チャレンジを続ける会社だったそうですが、路線バスは独特の難しさがあったと。それを黒字化したときの工夫。便数など「乗りたくなる」にはどうすればいいかですね。 3回シリーズで、最終回... 続きを読む

米国で実証実験、スマホアプリで注文、自動運転で自宅に

自動運転というと人を運ぶことをまず考えるけど、もちろん、荷物を運ぶ自動運転も。日本でも宅配事業者さんの人手不足が問題になっていますが。 で、地域のスーパーとの相性も、考えてみればいいですね。アメリカで、そんな実験が始まりました。大手スーパー... 続きを読む

大阪府と河内長野市が自動運転実証実験

内閣府が募集していた「近未来技術等社会実装事業」の採択を受けて、大阪府が河内長野市で自動運転の実証実験。 河内長野市による説明資料 上記、河内長野市からのプレス発表資料により詳しく書かれていますが、「スマートエイジング・シティ」の文脈の... 続きを読む