福島県川内村、1人親世帯の移住に注力

川内村、2016年度から力を入れ始め、現在まで7世帯が移住。成果は上々というけれど、実際のところはどうなのでしょう。 施策の内容は、移住費用50万円支給、保育園無料、村営住宅など。目新しいところは無い。課題は、雇用の受け皿としての工業団地(... 続きを読む

広島県福山市、ペルソナを設定した人口減少対策

具体的な生活者像であるペルソナを設定して、それらの人に向けた政策を実施というところがすばらしい。 また、これら企画をするチームとして、「兼業」「副業」限定で戦略マネージャーを募集し、協力してもらったというのもいい。 市のサイトを見ると、SN... 続きを読む

9月9日 丹波市の廃校活用施設で「子どもの発達・発育・成長」講演会

丹波市の廃校後を利用して、子どもの発達支援センター「児童支援センターえがお」を開設した一般社団法人SSKTさんが、講演会を開催。 日時:2018年9月9日(日)10:00~12:00 場所:児童発達支援センターえがお(旧丹波市立芦田小学校... 続きを読む

定住情報を発信開始「湘南で子育てするなら平塚市」

平塚市が、定住情報の発信を強化。ホームページ「湘南で子育てするなら平塚市」を開設するとともに、ガイドブックも発行。 しかし、この種の情報は、戦国時代ですね。写真主体で目をひくサイトですが、勝ち抜くには、その他のメディアも含めた工夫が必要かと... 続きを読む

青森最小の村、土地代タダ、600万円お得の移住者募集

青森県内最小の西目屋村の取り組み。土地代をゼロにするってのはどうなのかな、微妙な政策だけど、36区画募集のうち24区画が移住者向けで、はや12区画が成約とのこと。 「スクスクタウン」と題した特設ページを見ると、ランディングページも、それらし... 続きを読む

「母になるなら、流山市」市長インタビュー

子育て世帯の移住で注目されてきた流山市の「母になるなら、流山市」。TX線開通の影響も大きいのではないか、そうした利便性がポイントではと思っていたのですが、市長のインタビューを読むと、しっかり戦略的に考えられていて、刮目です。 豊かな緑を失わ... 続きを読む

子育て世帯の転入・転居で支援金、各地事例を紹介

転入・転居されたら支援金、というのは定番的な取り組みですね。たとえば、丹波市でも、 丹波市U・Iターン住宅取得住まいる奨励金制度 があります。そのうちでも特に子育て世帯に手厚くするというのも考え方。でも、ただお金だけじゃない気はしますね。そ... 続きを読む