富山県船橋村、子育て共助の取り組み

子育てシェアのシステムを外部の力を借りて導入。地域にもともと備わったものと考えがちな共助を、プログラムとして導入。それが効果をあげるとするなら、すごい。 日本一面積が小さい自治体で驚きの人口増を実現し注目された富山県舟橋村が今、子育てしや... 続きを読む

やる気スイッチ、三重・南伊勢町と「子育て支援協定」

民間ノウハウを生かして、英語保育など子育て世代に魅力的なプログラムを提供する。ネイティブの採用などは「地域おこし協力隊」制度を利用。 やる気スイッチグループホールディングスは8日、少子高齢化や過疎化対策を推進する三重県南伊勢町と、産官連携事... 続きを読む

子育て家族、地方への移住のメリットとデメリット

メリット、デメリットという言葉を使うのはなじむのかどうか分かりませんが、田舎暮らしの良い点と気になる点について、「うんうん」とうなづける話が記載されています。 参考になりますね。 「田舎暮らし」に魅力を感じて移住を検討しているのであれば、「... 続きを読む

兵庫県神戸市、「拡大家族」のある地域

神戸市の六間道商店街での、暮らしぶりのレポート。ここまでの関わりを持てる地域というのは、今では珍しいかもしれない。 でも、福祉のまちって、けっきょくこういうことなのだろうなぁ。 自宅を出て徒歩3分の距離には、多世代型介護付きシェアハウス「は... 続きを読む

コワーキングスペースを提供する企業が学校を創るとこうなる

カリキュラムはモンテッソーリ教育に根差したもの。WeWorkメンバーのメンター制度による起業家養成プログラムも。 写真をみるだけでもワクワク。 長楕円形のオブジェが並んだ教室には、密度が濃く合理的でありながら、自由で流れのある学習環境が広が... 続きを読む

福島県川内村、1人親世帯の移住に注力

川内村、2016年度から力を入れ始め、現在まで7世帯が移住。成果は上々というけれど、実際のところはどうなのでしょう。 施策の内容は、移住費用50万円支給、保育園無料、村営住宅など。目新しいところは無い。課題は、雇用の受け皿としての工業団地(... 続きを読む