クリエイティブな過程は「結びつき」

課題があって、解決策を探ってという直線的な流れではなく、アメーバの集合体のイメージは、クリエイティブの過程として、新しいというか、おさえておくべきことのような気がします。 とりあえず何かと何かが結びつく、それを後から言語化するというか、理論... 続きを読む

デザイン経営に必要な5つの能力

デザイン経営という言葉を聞くようになりました。しばらく前にはデザイン思考という言葉も広がりました。 これらでいう「デザイン」とは何を意味しているのか。デザイン能力を「観察力」「問題発見力」「発想力」「視覚化力」「造形力」と分解したこちらの記... 続きを読む

中田敦彦がユーチューブで爆速成功した理由

YouTubeチャネルを立ち上げたきっかけ、DaiGoとの比較、漫画系の扱い方など、「何をしなかったか」という視点も含めて、ビジネスにとって重要なことを含んでいるように思います。 最終的に「教育」というところにいくわけですが、これはけっきょ... 続きを読む

神戸市役所発「EAT LOCAL KOBE」のイノベーション

これはあるあるだし、着眼点も正道。農業振興を農業者ばかりで話していてもらちがあかない。そもそも生産することが大切なのではなくて、食卓にのぼってこそ。 だから、食という切り口から始めた神戸市役所農政部農水産課のアプローチは真正面で潔い。こうい... 続きを読む

地方の「余白」を活かす「越境イノベーション」

地方だからこそ「余白」があるという考え方は常に意識したい。この記事で紹介されている事例では、どこに「余白」を見出しているかな? 城崎という「温泉」を資源にアーティストに地元還元を前提に無料宿泊を提供しにぎわいをもたらしている兵庫県豊岡市。 ... 続きを読む

SDGsを象徴するビルが会津若松市にオープン、仕組み化に鍵がある

会津若松市に建設された「AiCT」。データに根差したイノベーションの拠点として、17社が入居予定。地域課題に根差すからこそ、企業も簡単に出ていかない。 単なる企業誘致、サテライトオフィスではなく、この場合だと市が集積するデータなど、地域側か... 続きを読む

イノベーションに必要なのは創造だけではない

関西電力内で新しいプロジェクトを次々生んでいる仕組みが「h-hack」。イノベーターとアクセラレーターという考え方は重要。 もちろん、一人のイノベーターから新しいものが生まれることもあるだろうけれど、思い付きに対して「おもしろいね!」と共感... 続きを読む