一帯の古民家を再生してまちづくり

丹波篠山発、古民家再生の取り組み。 地域活性化のために観光客の呼び込みに知恵を絞る自治体や企業が増える中、スタートアップのNOTE(兵庫県篠山市)が手がける古民家再生事業に注目が集まっている。築数十年の家屋1軒を改装するのではなく、複数の古... 続きを読む

地域で活躍するインタウンデザイナー

なるほど。「インタウンデザイナー」という呼称は初めて聞いたけれど、地域にデザインが必要というところに着目する意味で重要。 デザインやクリエイティブは課題解決の手段であり、地域にも欠かせないものだ。いま、デザイナーが地域に移住し、地域企業や自... 続きを読む

交流可能圏域人口から見る「ローカル」

単に人口ではなく、たとえば車で1時間以内などの目線からローカルを見ると、新しい発見がある。 例えば、特に高速道路網が整備されたことで、人々が自動車によって移動アクセス可能なエリアは大幅に拡大しているため、商圏人口は確実に拡大しています。地元... 続きを読む

 成長可能性都市ランキングに見る地方都市の可能性

野村総合研究所による「成長可能性都市ランキング」を読み解く。 上位の都市は、多様性への寛容性の面で共通。イノベーションが起きる風土をどう醸成するかということですね。 たとえば外部人材の受け入れ、地域の協働精神、アートと触れ合う機会などなど。... 続きを読む

重点「道の駅」 新たに15箇所を選定

重点として15カ所、今後の取り組み次第で追加選定される候補として14カ所を選定。 兵庫県では「ようか但馬蔵」が選ばれました。丹波市の「丹波おばあちゃんの里」は候補に選定。拠点として重要なので、知恵次第と思うのです。兵庫県からは他に、淡路の「... 続きを読む

愛知県で学生消防団認証制度で団員増加

就職活動に有利と、消防団に。仙台市でもやってたし、愛知県では21市町が採用とのこと。 一宮市で、大学・専門学校生の消防団員が増えている。年々、高齢化し、なり手不足が深刻になっていた消防団だが、市が昨年四月に「学生消防団活動認証制度」を導入し... 続きを読む