インバウンドビッグデータをもとに大学連携で活性化

企業が入ることで、学生のインターンシップ型の地域活性化プロジェクトも、より具体的なものになりますね。 ナビタイムジャパンが提供している訪日外国人の行動データをもとに、観光振興策を考えるインターンシップ。 株式会社ナビタイムジャパン(東京都港... 続きを読む

長野県伊那市、ハッカソンで生まれたアイデアが実用化へ

具体的なツールを前提にアイデアを絞っているところが、実用化に移りやすいポイントかな。 飲み倒れとか、何を資源とみてどう活かしていくか、なかなかよくできたアイデアですね。 低電力で広範囲に対応した無線通信規格「LoRaWAN(ローラワン)」を... 続きを読む

福島県糸島市でトゥクトゥク観光、学生起業で

学生が運転だとタクシー扱いになる。そこでレンタカーにというめげない姿勢がすばらしい。 糸島のトゥクトゥク予約サイト 風を感じるトゥクトゥクというのも発想だね。 事業のきっかけは2011年、九州大の学生団体「iTOP」と糸島市が全国の大学... 続きを読む

奈良県五條市の学生運営カフェ惜しまれ閉店へ

徹底的に地元産と名物にこだわったメニューが良かったのだろうね。売り上げは右肩上がりだけど、担当教授の退官に伴う閉店とか。 続ける方法は無かったのかな。起業にまでいくほどでは無かった? 五條市大塔町の道の駅「吉野路大塔」で、帝塚山大(奈良市)... 続きを読む

小田急と厚木市、沿線地域の街おこし

なるほど、学生と自治体に企業が加わる。こういうのは可能性がある。 小田急電鉄発表資料 これまでは厚木市と市内の5大学に通う学生たちによって“街のにぎわい創出”に取り組む「あつぎにぎわいアドベンチャー隊」がハロウィーンイベントを企画・運営... 続きを読む

早大生、大分市でインバウンド戦略提案

こうした事業、珍しくはない、というかほんと各地で行われていますね。 ラグビーワールドカップという具体的テーマを設定。こういう具体性を持たせていった方が、よりよい気はします。 「よそ者」「若者」の視点で大分市の魅力を探るため、早稲田大学の学生... 続きを読む