地域系オルタナティブインターンシップ

NPOなど地域づくりの現場を体験する、採用活動とは一線を画する体験。またとない経験になるのは間違いないです。 本来的な意味でのインターンシップ(就業体験)として、ただし企業のみを実習のステージとせずNPOなどをはじめとした地域で活動する組織... 続きを読む

地方への移住増へ、地域おこし協力隊の活性化など

施策の方向性をコンパクトにまとめてあります。 若者を中心に地方都市から東京圏へ毎年10万人を超える転出超過が続いていますが、この15年間で地方の若者は約3割減少するとともに、15歳以上の就業者は大幅に減少しています。今回は6年間で6万人が目... 続きを読む

若者が続々移住する兵庫の田舎町

豊岡市。鞄産業という地場産業もV字回復。学びから就職、起業。人づくりだけじゃなく、その後の受け皿まで考えた戦略が必要ですね。 しかし、壊滅的な状況に陥っている地方もある中、再び勢いを盛り返してきた街が出始めている。そのひとつとして、多くの地... 続きを読む

一帯の古民家を再生してまちづくり

丹波篠山発、古民家再生の取り組み。 地域活性化のために観光客の呼び込みに知恵を絞る自治体や企業が増える中、スタートアップのNOTE(兵庫県篠山市)が手がける古民家再生事業に注目が集まっている。築数十年の家屋1軒を改装するのではなく、複数の古... 続きを読む

地域で活躍するインタウンデザイナー

なるほど。「インタウンデザイナー」という呼称は初めて聞いたけれど、地域にデザインが必要というところに着目する意味で重要。 デザインやクリエイティブは課題解決の手段であり、地域にも欠かせないものだ。いま、デザイナーが地域に移住し、地域企業や自... 続きを読む

交流可能圏域人口から見る「ローカル」

単に人口ではなく、たとえば車で1時間以内などの目線からローカルを見ると、新しい発見がある。 例えば、特に高速道路網が整備されたことで、人々が自動車によって移動アクセス可能なエリアは大幅に拡大しているため、商圏人口は確実に拡大しています。地元... 続きを読む

 成長可能性都市ランキングに見る地方都市の可能性

野村総合研究所による「成長可能性都市ランキング」を読み解く。 上位の都市は、多様性への寛容性の面で共通。イノベーションが起きる風土をどう醸成するかということですね。 たとえば外部人材の受け入れ、地域の協働精神、アートと触れ合う機会などなど。... 続きを読む

重点「道の駅」 新たに15箇所を選定

重点として15カ所、今後の取り組み次第で追加選定される候補として14カ所を選定。 兵庫県では「ようか但馬蔵」が選ばれました。丹波市の「丹波おばあちゃんの里」は候補に選定。拠点として重要なので、知恵次第と思うのです。兵庫県からは他に、淡路の「... 続きを読む