東京と北九州のキャンパスが連携して学生を還流

3年間東京で学び、4年目は地元で腰を落ち着けて研究する。こういうのはもしかすると理想かも。 そして、地方創生の点からも、もっともっと広がっていってほしいモデルです。 今年度から始まった基幹理工学部・研究科(西早稲田キャンパス)とIPSの「新... 続きを読む

北九州市、建築物を活かした学生パワー

歴史的建造物を残すため、市民発で動きが起こり、行政がついていった。事例からのレポート。 それを通して学生は何を学び取るか、明確な目的がありますね。官民学連携事例として、今後も注目とのこと。 この取り組みは次のような教育的意義を持っています。... 続きを読む

インバウンドビッグデータをもとに大学連携で活性化

企業が入ることで、学生のインターンシップ型の地域活性化プロジェクトも、より具体的なものになりますね。 ナビタイムジャパンが提供している訪日外国人の行動データをもとに、観光振興策を考えるインターンシップ。 株式会社ナビタイムジャパン(東京都港... 続きを読む

農家に人手学生に野菜、愛知県美浜町で

草刈りボランティアというのは田舎でしばしば出てくるニーズ。これと学生を組み合わせれば、というのも聞く。 物々交換をベースとしたこの試み、うまくいくかな。 日本福祉大(美浜町)の学生と美浜町の農家による新たな地域連携の取り組みが今月中旬から始... 続きを読む

福島県糸島市でトゥクトゥク観光、学生起業で

学生が運転だとタクシー扱いになる。そこでレンタカーにというめげない姿勢がすばらしい。 糸島のトゥクトゥク予約サイト 風を感じるトゥクトゥクというのも発想だね。 事業のきっかけは2011年、九州大の学生団体「iTOP」と糸島市が全国の大学... 続きを読む

奈良県五條市の学生運営カフェ惜しまれ閉店へ

徹底的に地元産と名物にこだわったメニューが良かったのだろうね。売り上げは右肩上がりだけど、担当教授の退官に伴う閉店とか。 続ける方法は無かったのかな。起業にまでいくほどでは無かった? 五條市大塔町の道の駅「吉野路大塔」で、帝塚山大(奈良市)... 続きを読む

小田急と厚木市、沿線地域の街おこし

なるほど、学生と自治体に企業が加わる。こういうのは可能性がある。 小田急電鉄発表資料 これまでは厚木市と市内の5大学に通う学生たちによって“街のにぎわい創出”に取り組む「あつぎにぎわいアドベンチャー隊」がハロウィーンイベントを企画・運営... 続きを読む

早大生、大分市でインバウンド戦略提案

こうした事業、珍しくはない、というかほんと各地で行われていますね。 ラグビーワールドカップという具体的テーマを設定。こういう具体性を持たせていった方が、よりよい気はします。 「よそ者」「若者」の視点で大分市の魅力を探るため、早稲田大学の学生... 続きを読む

山梨県北杜市「食と農」を活かしたプロジェクトを実施

中小企業基盤整備機構が高校、自治体と連携して地域資源を活かした商品開発などに取り組む。 最近はこのようなプロジェクトでも、SDGsを背景にしたものが増えてきました。 独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部(略称:中小機構関東、所在地:東京... 続きを読む