奥会津の魅力、観光パンフレットに

こちらは福島県での取り組み。学生目線の観光パンフレット、インスタ映えあたりは、多い取り組みです。A5版で収めているあたりは、持ち運びを前提とした工夫かな。 県立テクノアカデミー会津(喜多方市)で観光を学ぶ観光プロデュース学科・小泉(大輔)ゼ... 続きを読む

愛知県で学生消防団認証制度で団員増加

就職活動に有利と、消防団に。仙台市でもやってたし、愛知県では21市町が採用とのこと。 一宮市で、大学・専門学校生の消防団員が増えている。年々、高齢化し、なり手不足が深刻になっていた消防団だが、市が昨年四月に「学生消防団活動認証制度」を導入し... 続きを読む

埼玉県深谷市でマインクラフトを利用した地域資源研究

駅や街並みを再現していくというプロジェクト。地域を「見る」眼として、写真を撮影してまわる方法や、クイズで探検する方法、オープンストリートマップを作る方法などあります。 その一手法として考えるといいのかなと思いますね。 慶應義塾大学大学院政策... 続きを読む

仙台市内の学生消防団員、地域貢献認証制度で増加

就職活動に役立つということで、消防団活動に。まぁ、それもありだ。 仙台市内の学生消防団員が4月から3.3倍の39人に増えた。学生の地域貢献を証明し、就職活動に役立ててもらう市の学生消防団活動認証制度が急増の背景にあるとみられる。 情報源: ... 続きを読む

福岡県飯塚市、インターンシップマッチングサイト開設

学生がインターン先を見つけるためのポータルサイト。こういう取り組みは、いいですね。 飯塚地域インターンシップマッチングサイト インターンシップとは「学生」が「企業」で実際に「働く」ことができる「職業体験制度」のことです。企業で実際に行わ... 続きを読む

千葉県柏市で学生が「本」になって地域と対話するイベント

麗澤大学の取り組み。学生が「本」となって、地域との対話をする。これはユニーク。 人を本に見立てた図書館HLでは、様々な経験や個性を持った「本」との対話時間を貸し出します。 今回は、「困難の克服と科学」をテーマにお話します。今回の特長は、学生... 続きを読む

東京と北九州のキャンパスが連携して学生を還流

3年間東京で学び、4年目は地元で腰を落ち着けて研究する。こういうのはもしかすると理想かも。 そして、地方創生の点からも、もっともっと広がっていってほしいモデルです。 今年度から始まった基幹理工学部・研究科(西早稲田キャンパス)とIPSの「新... 続きを読む

北九州市、建築物を活かした学生パワー

歴史的建造物を残すため、市民発で動きが起こり、行政がついていった。事例からのレポート。 それを通して学生は何を学び取るか、明確な目的がありますね。官民学連携事例として、今後も注目とのこと。 この取り組みは次のような教育的意義を持っています。... 続きを読む