学生が「弘前ウェディングプロジェクト」を通して得る学び

地域活性化プランの提案まではよくあるのだけれど、その後の実現段階をアクティブラーニングとして位置付けている。実践を通して学ぶことは多くあるでしょうね。 千葉商科大学の人間社会学部では、学生が大学の講義で学んだ知識を本当の意味で「使える知識」... 続きを読む

早大生、移住策で佐賀県唐津市に提案

学生が地域に滞在し行政に提案をするという、インターンシップ型の地域活性事業。増えてきている気がします。 この例では、職業体験の「キッザニア」を全市に広げる「カラツニア」なんてアイデアは観光まちづくりのひとつのあり方。それでも、「職が無いとい... 続きを読む

静岡県川根本町で自動写真撮影、大学生ら考案

吊り橋に設置して、普段見ることができない写真を撮影、スマホにダウンロードして「インスタ映え」を狙う。 学生コンソーシアムでの取り組みとのこと。これはおもしろいのでは。インスタ映えは最近の観光活性化では必ず出てくる話ですが、なるほど、自動カメ... 続きを読む

首都圏の学生ら福島県へスタディツアー

地域活性のインターンシップ型事業と同じく、地域へのスタディツアーも最近目に付く大学×地域の取り組み。 これも、単なる観光ではなく、本気のスタディツアーとしてのコンテンツを深く掘り下げないと、一過性のものになりそうな気がします。 福島などは、... 続きを読む

美大生が香川県丸亀市の離島で暮らし描くプロジェクト

全国の美大生が1カ月間離島に暮らして作品を制作した成果を展示する展覧会が開催されているということで、プロジェクトを確認。 HTOサンダルプロジェクト 「島で暮らして、島で描いた。」か。いいですね。学生を巻き込む力、また自治体にある離島と... 続きを読む

道の駅と女子大生の連携、滋賀県竜王町

えてして学生の提案は使えないものも多かったりという話も聞くけれど、定番化した商品もあるというから、ほんとうに連携が好調なのでしょうね。 就職にもつながったと言います。 竜王町の道の駅と滋賀短大(大津市)の女子大生らの連携が成果を上げている。... 続きを読む

学生が滞在し、静岡県浜松市の農村の特産品を販売

夏休みの1カ月、地区のバンガローで泊まって野菜の栽培を手伝ったりもしているとのこと。 浜松市天竜区春野町の勝坂地区で地域振興の学外長期研修に取り組む浜松学院大=浜松市中区=の学生が今年から、春野の伝統野菜を作っている。二十六日まで地区で学生... 続きを読む

宮城県大崎市でNPOと学生連携で地域支援型農業

CSAとして、これまではコメの販売を行っていたNPOが、新事業展開として、野菜の調査。高齢者の生活支援にもつなげたい考えとか。 トヨタ財団助成で「鳴子型CSA」の実践に取り組みます! こうしたNPOが活躍してくれるのはありがたいですね。... 続きを読む

文部科学省が支援、地域課題の解決を地元学生の手で

文理融合による社会イノベーション、SDGsなどとも関連、自動運転やIoTによる防災の実現など、学生らを主役に、技術の社会実装を目指す。 市町村などより小さな自治体を対象にしているところも特色。 文部科学省は2019年度から、地域の大学・高等... 続きを読む