「スムーズビズ」は普及するか?

スムーズビズ、東京都による造語ですが、通勤環境を快適にし生産性を向上する取り組みのこと。 形を説明する用語である「テレワーク」等と呼んでいるよりは、「スムーズ」というのは、得られる効果に近い言葉なので、より浸透しやすいかなと感じるところがあ... 続きを読む

「あたりまえ」の基準が変わる、700人全員に出社義務がない会社

この特集記事で取り上げられている事例は、それぞれに「あたりまえ」と思っていたことが、ほんとうはそうでなかったと気づかせてくれます。 700人といっても業務委託を含むそうなので、正社員となると減るわけですが、それでも、そもそも本社住所にまとま... 続きを読む

「ABW」という視点がはたらき方やオフィスに大変革をもたらすかもしれない

ABW(Activity Based Working)という考え方を覚えておきたい。仕事内容に応じて働く場所を選ぶということ。 もちろん今までも会議室、執務机と、一定程度は使い分けていたわけだけど、たとえば立ち机とか、ソファとか、いや、もっ... 続きを読む

長野県、ときどき仕事に来てくれる関係人口を応援

長野県が、ときどき長野県を訪れて仕事をしてくれるIT系の人材への支援を始めます。年間で3回以上、1泊2日で訪問してくれること、コワーキングスペースで仕事をしてくれることなどが条件。 1回あたり上限1万円の補助、これは東京からの必要経費のほぼ... 続きを読む

副業が本業に影響するなんて考えはプライバシーの侵害だ

厚生労働省がモデル就業規則を改定したにも関わらず、日本企業で副業が進まない理由を、ひとつは「本業に支障する」という。じゃあ、アフターファイブに飲み歩くことも規制するの、という話で、労働時間外の過ごし方まで考えるのは、プライバシーに踏み込みす... 続きを読む

SDGsを象徴するビルが会津若松市にオープン、仕組み化に鍵がある

会津若松市に建設された「AiCT」。データに根差したイノベーションの拠点として、17社が入居予定。地域課題に根差すからこそ、企業も簡単に出ていかない。 単なる企業誘致、サテライトオフィスではなく、この場合だと市が集積するデータなど、地域側か... 続きを読む

テレワーク・デイズ延べ60万人を参加目標

来年のオリンピックの混雑対策としても急がれているところ。和歌山県白浜町の視察などもされているようで。最近、よく聞きますね。 石田真敏総務大臣は19日の記者会見で「場所にとらわれず、通勤時間から解放される柔軟な働き方を実現する『テレワーク・デ... 続きを読む