適所適材の「ジョブシェア」

適材適所とはよく言いますが、適所適材という見方が新しい。 このためには業務を標準化、かつ手順を明確にすることが必要。つまり「適所」が見える化されることにより、そこに対してどのように人をあてるかという話になる。 例として取り上げられている企業... 続きを読む

ワークとライフはバランスなのか?

ずっと「ワーク」と「ライフ」は融合すべきものであり切り分けて考えるものではないという思いを持っていましたが、同じように考える人が増えてきているのでしょうね。 はたらき方改革でも、仕事時間を減らしてプライベートを確保することと考えると、二項対... 続きを読む

「ABW」という視点がはたらき方やオフィスに大変革をもたらすかもしれない

ABW(Activity Based Working)という考え方を覚えておきたい。仕事内容に応じて働く場所を選ぶということ。 もちろん今までも会議室、執務机と、一定程度は使い分けていたわけだけど、たとえば立ち机とか、ソファとか、いや、もっ... 続きを読む

オープンなオフィスが生産性を低下させる

コラボレーションスペースやコワーキングスペースでは、どちらかというとオープンなレイアウトが人気ですが、こちら、オープンなオフィスは生産性を低下させるという話。 ただ冷静に考えると、日本の旧来のオフィスは机を並べる、つまりオープンなスタイルだ... 続きを読む

副業が本業に影響するなんて考えはプライバシーの侵害だ

厚生労働省がモデル就業規則を改定したにも関わらず、日本企業で副業が進まない理由を、ひとつは「本業に支障する」という。じゃあ、アフターファイブに飲み歩くことも規制するの、という話で、労働時間外の過ごし方まで考えるのは、プライバシーに踏み込みす... 続きを読む

自動運転だから生まれる「運転」の仕事もある

AIが仕事を奪うという話が盛り上がっていますね。 一方で、産業革命が一定の労働者の仕事を奪いつつまったく新しい仕事を生み出したように、AI時代に生まれる職業もあるという話も。 この記事は、自動運転時代に生まれた新しい「運転」の仕事の話。もっ... 続きを読む

好きなことを突き詰めるとご褒美がある、という経験のできる地域性

コピーライターの糸井重里さんとのこの対談、糸井さんの考え方が素直に語られていて、おもしろいです。 下に引用した言葉などもそう。お金になるかどうかじゃなく、やりたいなぁと口にしたことに、いろんな人が後押ししてくれて、形になっていく。そういうつ... 続きを読む

求職者の意識は「時短」や「テレワーク」に

求人探しの際、はたらき方に関連するキーワードで検索する人が増えているのだとか。 Indeed内で検索された単語の内、「時短勤務」「フレックスタイム制」「在宅勤務」「テレワーク」「副業」に関連するキーワードを基に、同社が設立された2013年か... 続きを読む

“完全自由席”で部署が大混乱

フリーアドレス性のデメリットについて、実例に基づいて指摘。生産性の向上という目的をしっかり押さえておかないといけない。 働き方改革の施策として「フリーアドレス」が注目されている。座席を自由にして、部署のメンバーは毎日違うところに座るのだ。と... 続きを読む