好きなことを突き詰めるとご褒美がある、という経験のできる地域性

コピーライターの糸井重里さんとのこの対談、糸井さんの考え方が素直に語られていて、おもしろいです。

下に引用した言葉などもそう。お金になるかどうかじゃなく、やりたいなぁと口にしたことに、いろんな人が後押ししてくれて、形になっていく。そういうつながり、サポート感を得られるって、とても大事。

周囲からのサポートって、自分が有名にならないと無理かというとそうじゃなくて、そうしたサポート感を得られる地域とそうじゃない地域があるのです、きっと。手前味噌だけど、丹波地域に来た若者たちの言葉を聞くと、そんなことを思います。

「やる気」があっても、サポートがないと実現しない。「その気」にさせる周囲の環境。そんなのがある地域なのでしょうね。

だんだんと「そういうことをやっていたおかげでいいことがあった」っていうご褒美になるんじゃないかと思いますね。素人なんだけどもブログを始めたら「大好きです」って言う人が現われたなんてことは、報われたってことだと思いますね。ぼくもきっとそういうことだらけで、おかげで次のまた新しい面白いことに手を突っ込んでいける。

情報源: 【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは「企画でメシを食っていく」特別イベントレポート|企画でメシを食っていく|note

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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