イノベーションに必要なのは創造だけではない

関西電力内で新しいプロジェクトを次々生んでいる仕組みが「h-hack」。イノベーターとアクセラレーターという考え方は重要。

もちろん、一人のイノベーターから新しいものが生まれることもあるだろうけれど、思い付きに対して「おもしろいね!」と共感し、実現可能性のある方向にもっていく役割も大きい。

社内でのチームをどう作るかの参考にもなる。

森脇氏がイノベーター志向であるのに対し、財津氏はアクセラレーター志向だ。

情報源: 関西電力「k-hack」に見る社内イノベーションの生み出し方 – CNET Japan

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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