「イン・レジデンス」という手法を再評価してみる

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)という活動がありますね。アーティストに一定期間その土地に滞在してもらって、作品制作を行ってもらうもの。

日本にはいま、多くのAIRがあります。地域の学校での体験教育など、地域振興活動も伴っている場合も多く、それもまた重要な要素です。

(参考記事)
日本のアーティスト・イン・レジデンス 隆盛のなかでの課題

イン・レジデンスという活動、ミュージシャンであったり演劇人であったり、多様なアーティストがあてはまります。

そうした中で下記に紹介するのは、シェフ・イン・レジデンス。なるほど、食材に豊かな地方では、こんな招聘もありですね。その先に、改装した古民家での開業も視野に入れているところがこの企画のミソです。

地域資源をとらえて、〇〇・イン・レジデンスで組み合わせてみませんか

地産地消を実践できる地域に、日本を代表する一流シェフを講師として招聘し、滞在しながら様々なノウハウを学ぶ料理人の為のプログラム「Chefs in Residence(シェフズ・イン・レジデンス)」。現在参加料理人を募集しています。

情報源: レストラン開業希望者必見! Chefs in Residence 参加料理人を募集中。 – NIPPONIA – なつかしくて、あたらしい、日本の暮らしをつくる

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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