ブロックチェーンを社会貢献やエシカル消費に活かす

仮想通貨に利用されているブロックチェーン技術。その可能性が活かせる分野は他にもある、ということで、SDGsに資するようなブロックチェーンの活用を紹介したのがこちらの記事。

富山市で行われている地域通貨「Yell」なども紹介されています。そうした中で、「actcoin」の活動が入口が分かりやすくて良いなと思いました。

セミナーなどに参加することでコインが得られるというのがまず入りやすいですね。その一覧は、ある種の生涯学習の一覧にもなります。

そうして得たコインは、エシカル商品との交換やNPOへの寄付として使える。「ありがとう」を伝えるのではなく、学びなどに自ら参加することでコインが得られるところが、人生100年時代風だなと思います。

こうした取り組みの中で注目されている技術の一つがブロックチェーンです。多数の人々との間で価値を可視化しやり取りができるこの技術により、今まで実現が難しかったソーシャルバリューの創出が期待されています。

情報源: 日本における「SDGs×ブロックチェーン」プロジェクトを4つご紹介 | 仮想通貨コラム | 仮想通貨の比較・ランキングならHEDGE GUIDE

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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