地方公共団体におけるデータ利活用を本格的に進めよう

総務省から、バージョンアップされた「地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブック」が発表されました。

データに明るい公務員を育てるためのデータアカデミーの実践方法や先進事例などが盛り込まれ、ICT担当だけではなく、さまざまな部署でデータを活用する施策が取り組まれるように工夫されています。

地方公共団体のデータ活用って、シビックテックの動きなど、民間と組まないとできない部分も多い気がします。そんな情報時代のセンスが欠けているのが行政という分野。変えていけるところが多いと思います。

ICT担当部署のみならず、子育て・介護・環境・防災・都市計画等様々な分野の担当職員にも読んでいただけるよう、データ利活用にあたっての手順や、具体的課題への対応策、研修の実施方法等について、わかりやすく整理しています。

情報源:総務省/データ利活用の推進

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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