本当の多様性は自分の中に作るもの

多様性とは十人十色ではなく一人十色という指摘。一人一人のなかに寛容性を生み出すこと。

とすると、SNSでどれだけ多数とつながっていても、自分の中に「同類」を求める心がある限り、多様性にはつながっていかない。自分の中にある他人に気づくこと。自分の中の他人を尊ぶこと。

いまいちど、自分の中を見つめたいですね。

多様性の時代とは、違う価値観や考え方を持つ人たちがたくさんいる社会ではなく、それぞれが『自分の中にある多様性』に気づく時代」とありました。

情報源: SNSでもリアルでも友達はたくさんいるのに“孤独”を感じるのはなぜ? (2019年6月5日) – エキサイトニュース

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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