校則なき公立校の挑戦

校則があるのが当たり前、という前提を疑ってみる。そうすると、ルールを守らせることに割いていた教師の時間が本来の授業に向いていく、その結果平均学力が区内トップレベルになったという。

校則がないことで注目され、倍率が高くなった結果良い生徒が入るようになったといった事情もあるのではないかと思うが、生徒の自主性がどの程度高まったのか、気になるところ。

いずれにせよ、本来なんのためか、と問い直す目を持つことは重要だ。

東京都世田谷区に、全国の注目を集める公立中学校がある。区立桜丘中。生徒の髪形や服装は自由で、携帯電話やタブレット端末の持ち込みもできる。遅刻しても、教室から抜け出しても声を荒らげる教師はいない。「学校の常識」に挑む現場を訪ねた。

情報源: 全国から注目、校則なき公立校 「学校の常識」に挑んだ校長の改革|【西日本新聞ニュース】

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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