「ABW」という視点がはたらき方やオフィスに大変革をもたらすかもしれない

ABW(Activity Based Working)という考え方を覚えておきたい。仕事内容に応じて働く場所を選ぶということ。

もちろん今までも会議室、執務机と、一定程度は使い分けていたわけだけど、たとえば立ち机とか、ソファとか、いや、もっといえば、外でというスタイル、いっそテレワークというスタイルなど、それぞれの環境がもたらす効果があり、それが適した作業内容があるはず。

じぶんの持つ仕事の中身を分類して、「集中して効率化する仕事」「リラックスして創造的に行う仕事」「さまざまな情報をあびながら試行錯誤する仕事」などととらえていけば、それぞれに応じたはたらき方があるはずだ。

これからのオフィスは、そんなことを意識して作られるようにもなるんだろうなぁ。

最近、欧米の企業が相次いで「アクティビティー・ベースド・ワーキング(ABW : Activity Based Working)」という勤務形態を導入し、注目を集めている。ABWとは簡単にいうと、仕事の内容に合わせて働く場所を選ぶ働き方だ。例えば、集中する作業を静かな部屋でしたり、打ち合わせをソファでしたりするなど、フレキシブルに場所を選んで働くことができるのがABWの特徴だ。

情報源: フリーアドレスはもう古い 働き方を根本から変える「ABW」の破壊力 (1/5) – ITmedia ビジネスオンライン

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です