「知る」ことが「きっかけ」につながる

花王くらしの研究所が、SDGsに関するアンケートをとりまとめ、他の調査結果も参照しながら、コラムにされています。

まだ認知度が低いSDGsです。調査からは、日常のちょっとした関心が認知につながっていったことが指摘されています。

なにごとでもそうですが、「自分ごと」にならないと、関心は高まらないものです。日常の中でのコンタクトポイントをどのように作っていくかは、どのような場合でも考えなくてはいけないこと。

これは単に告知しようということではなく、たとえば台所で食器を洗うことを通してSDGsの「海の豊かさを守ろう」に関心を持たせるといった、具体的行動を伴ってこその関心であろうかと思います。

そこに、クリエイティブなものさしが求められるところです。

「関心がある」と答えた割合が50%を超えた目標は12あり、上位3項目は『⑬気候変動に具体的な対策を(67%)』、『②飢餓をゼロに(65%)』、『⑭海の豊かさを守ろう(65%)』で、

情報源: 「知る」ことが「きっかけ」につながる SDGsへの関心が、未来を変える第一歩|くらしの現場から|花王 くらしの研究

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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