観光が終わり、関係の時代が始まる

コペンハーゲンが発表した観光戦略と、実際に取り組まれている内容を紹介する記事です。

観光の時代は終わったとして、住むことの快適さを第一に考えるアプローチは、たとえばアメリカのポートランドでも注目されてきましたが、いま、コペンハーゲンでまた注目されています。

コミュニティディナー、自転車生活、川での遊泳、大胆なリノベーションでのスモールビジネスなど、参考になる取り組みが列挙されています。

自分たちのまちでもできそうな取り組みです。でも、ポイントはそれが暮らす人に寄り添っているかなんですよね。こうした視点での観光戦略、これから主流になっていくことと思います。

コペンハーゲンの観光促進戦略、英語です。下記から読むことができます。

2017年に新しい観光促進戦略を発表し、注目を集めたデンマーク・コペンハーゲン。小国の小規模な首都だからこそ生まれたアイデアから、これからの観光のあり方を探る。

情報源: 【Inside/Outside】観光の終焉を宣言したコペンハーゲンの歩き方 | コラム | シリーズ | ECOZZERIA 大手町・丸の内・有楽町 サステイナブルポータル

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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