適所適材の「ジョブシェア」

適材適所とはよく言いますが、適所適材という見方が新しい。

このためには業務を標準化、かつ手順を明確にすることが必要。つまり「適所」が見える化されることにより、そこに対してどのように人をあてるかという話になる。

例として取り上げられている企業の「ジョブシェア」という仕組みは、まさにそうした作業があってこそ。

適所を言葉で示せるか。これからの企業に問われる努力のひとつと言えそうです。

これから時短をはじめとしてフレキシブルに働く人が社会の中でどんどん増えてくると思うんですね。そんな中、企業も考え方をシフトさせていくことが必要だなと思っています。

情報源: 社員全員が時短勤務! “ジョブシェア”で実現する子育てママの新しい『働き方』 – FNN.jpプライムオンライン

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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