世界で「小さな農業」が見直されている

農業というと大規模化、企業進出といった話題に注目が集まりますが、実は家族経営など「小さな農業」が見直されていること、ご存知ですか?

今年は国連が定める「家族農業の10年」の始まりの年。農村の風景を守るのに小さな農家さんが果たしてきた役割を、あらためて見つめなおす好機です。

経済規模だけで測れない価値を見つける必要もあるでしょうね。

「家族農業の10年」は、家族農業を中心とした農業政策の促進を目指した国連の啓発活動です。「小農の権利宣言」とは読んで字のごとく、小農や農村で働く人びとの権利を守ろうという宣言で、農業に必要な自然資源を利用する権利や、農業政策などの策定プロセスに参加する権利などをうたった全28条からなります。

情報源: いま、世界で「小さな農業」が見直されているわけ

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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