「スムーズビズ」は普及するか?

スムーズビズ、東京都による造語ですが、通勤環境を快適にし生産性を向上する取り組みのこと。

形を説明する用語である「テレワーク」等と呼んでいるよりは、「スムーズ」というのは、得られる効果に近い言葉なので、より浸透しやすいかなと感じるところがあります。

ある取り組みに対して、なにかの名前をつけるっていうのは、その取り組みを浸透させるに有効な手段です。

なお、テレワークの事例集、最新版は下記からダウンロードできます。

スムーズビズを促進するサイトは無いのかな。

東京都は、快適な通勤環境や企業の生産性の向上を図る新しいワークスタイルや企業活動の東京モデルを「スムーズビズ」とし、全ての人々がいきいきと働き、活躍できる社会の実現に向け、東京2020大会の交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメント(TDM)とテレワーク、時差Bizなどの取組を一体的に推進しています。

情報源: 都内企業に学ぶテレワーク実践事例集Vol.2を作成|東京都

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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