経産省「『未来の教室』とEdTech研究会」に見る教育の未来

経産省が開催している「未来の教室」とEdTech研究会が、昨年の第1時に引き続き、第2次提言をまとめました。

学校ICTの貧弱さ、教師も子供も手一杯、外部との協働環境の不足など指摘はもっともなところ。

これからの教育の問題点はどうあるべきか、考えていらっしゃる方にはぜひ目を通していただきたい内容です。

ただ、これが文部科学省のところまで届くかどうか。

経済産業省が設置した教育改革に関する有識者会議「『未来の教室』とEdTech研究会」が、2019年6月25日に第2次提言を公表した。

情報源: 教師も子供もチェンジ・メイカーに、経産省「『未来の教室』とEdTech研究会」が第2次提言を発表 | LoveTechMedia – ラブテックメディア

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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