空き店舗を開放する「逆転の発想」

空き店舗ではなく「開き店舗」。1カ月限定にしたというのもアイデアかもしれません。

「コミュニティができちゃうと新しい人が入りづらくなる」という指摘は、類似の活動で考えておかなくてはいけないテーマですね。一般的には、コミュニティが人を連れてくるという側面があるのですが、空き店舗のようなもともとある商店街コミュニティの中で活動する場合は、新しいコミュニティを固めすぎると開かれなくなるという側面がある。

ある地元の人が「街づくりは市民全体のことを考えなきゃいけないから、閉じた状態でいつも同じ人が同じことをしていたらダメなんだ」と言っていたんです。「開き店舗」も、コミュニティができちゃうと新しい人が入りづらくなる。

情報源: 普通の商店街に地元民が殺到! 空き店舗を開放する「逆転の発想」 : 小さな声を届けるウェブマガジン「BAMP」

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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