自転車が発明される時期はなぜこんなにも遅かった?

日常生活であたりまえに通り過ごしていることに対して、こうして新鮮な目で問い直すことって、とても大切な気がします。

自転車についても。初期の自転車はなぜあれほど前輪が大きかったか、理論的に考えるとなるほどです。

あなたの身の回りにも、あらためて問い直すと発見があるものごとが転がっていませんか?

乗り物の歴史において現代の自転車は1800年代後半、蒸気自動車の発明後に生まれました。「自動車に比べて単純な仕組みの自転車は、もっと早い時期に生まれていてもよかったのでは?」という疑問についてエンジニアのJason Crawfordさんが考察しています。

情報源: 「なぜ自転車が発明される時期はこんなにも遅かったのか」をエンジニアが考察 – GIGAZINE

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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