コミュニティを支える

神戸市で取り組まれているシリコンバレー流スタートアップ支援から見えてきた、これまでの行政による起業支援では足りないもの。

実は福祉の分野でも、デイサービスなど施設による支援の充実は、被介護者を社会のつながりからひきはがすようなことにならないかという指摘があります。

高齢者などがふだん築いている地域のつながりを見て、コミュニティの維持や創造を支援することも欠かせないと。

同様の考え方が、スタートアップ支援にも言えそう。

起業家は孤独だ。とりわけ、デジタルテクノロジーを駆使して、世にまだ出ていないプロダクトでゼロから勝負する「スタートアップ」は、はじめはチームメンバーすらいない。

情報源: 市役所職員が唖然とした、シリコンバレー流の起業家コミュニティづくり | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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