デザイン経営に必要な5つの能力

デザイン経営という言葉を聞くようになりました。しばらく前にはデザイン思考という言葉も広がりました。

これらでいう「デザイン」とは何を意味しているのか。デザイン能力を「観察力」「問題発見力」「発想力」「視覚化力」「造形力」と分解したこちらの記事は分かりやすいです。

ともするとデザインという言葉は、最後の「造形力」に伴う狭い意味にとらえられがちです。しかし、そもそもデザイナーは何かを造形するにあたって、対象を観察し、構造化して仮説を提示、そこにさまざまな要素を組み合わせるなどしてアイデアを盛り込み、分かりやすい形にしたうえで、造形までもっていっている。

そうした流れを経営に取り込むことこそが、デザイン経営です。

経済産業省と特許庁が「デザイン経営宣言」を発表してから1年余り。ビジネスパーソンの間では「デザイン経営」という言葉を耳にすることが増えた。その一方で、依然として「デザイン経営とは何か、よく分からない」という声も聞かれる。

情報源: [報告]デザイナーの5つの能力、経営にどう生かす?:日経ビジネス電子版

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です