市民対話でまちの10年後の未来を描く

SDGsに取り組む鎌倉市の事例をレポートした記事。いま、SDGsの視点から市政を見直すことが、求められています。

しかし、いざとなるとどのように取り組むか、とまどうケースも多いことでしょう。そもそも国連が定めた169のターゲットには、日本の一都市としては遠いと感じる目標もある。

でも、まずはそれぞれのターゲットごとに、自分のまちの取り組みと照らし合わせていくところがスタート。ある意味、市政の再編集ということになります。

そして、その過程に市民の声を取り入れる。この記事では市民の参加を得て行われたフューチャーセッションの様子が紹介されています。市民を巻き込む上でのヒントになることと思います。

寺社仏閣が多く残る鎌倉市は歴史のあるまちというイメージが強いかもしれませんが、いま、日本最先端の取り組みに挑戦しています。それが、SDGsです。

情報源: 市民対話でまちの10年後の未来を描く。SDGs未来都市・鎌倉市とフューチャーセッションズが市民とつながりながら生み出した変化とは? | greenz.jp

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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