売上を目標としない会社

1日100食を売り切ることが目標。だから残業はない、だけど給与は百貨店並みという。

数を限定するという目標設定、ふだんなかなかできない。定員という考え方はあるのだけれど、そこをあえてほどよい数に設定すること。

あるいは、終わりを決めて取り組むこと。100日だけ続ける、など。

そんな発想を取り入れると、少し、生き方が変わる気もする。

急成長を続け、注目を集める京都のステーキ丼専門店「佰食屋(ひゃくしょくや)。ランチのみの国産牛ステーキ丼専門店。どんなに売れても、店名の通り1日100食限定。営業はわずか3時間半。

情報源: 「頑張れ」がNGワードの会社が好調な理由 | PHPオンライン 衆知|PHP研究所

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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