大津市役所都市再生課が再生した町家に移転

中央省庁の地方移転の話がけっきょく小規模に終わってしまうなんてニュースを気にしている中、大津市では市役所の一部署を古民家に移転という。

空き家再生は全国各地で行われているけれど、市役所自らが入居という発想は盲点だったかもしれない。

空き家を利活用したい人と、所有者を結びつけるイベントも行った。それが昨年10月に開催した「リノベーションスクール」だ。

情報源: 大津市役所 都市再生課が築100年超の町家に移転。自らが空き家利活用のモデルに | 住まいの「本当」と「今」を伝える情報サイト【LIFULL HOME’S PRESS】

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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