未来の地域を考えるゲーム

地域の課題が書かれた「きいて」カードを開き、手持ちの地域資源が書かれた「おせっかい」カードを組み合わせて、それを解決しようと考えるゲーム。

SDGsのカードゲームとして知られる金沢工業大学開発のゲームとも似た仕組み。各地版ができると面白いですね。

クリエイティビティというのは、何かと何かの組み合わせというのが基本だから、こうしたアプローチは発想力を鍛えることになる。思わぬ方法が見つかり、その中から実現していけるとなお楽しい。

「ATTF2」はAmagasaki to the FutureⅡ(アマガサキ・トゥ・ザ・フューチャー2)の略称で、シチズンシップ※を育てるプログラムとして、2018年に開発されました。みんなで、尼崎市の課題を知り、解決策を考えるカードゲームです。

情報源: ATTF2 | ATTF | みんなの尼崎大学 | 尼ノ國(尼崎市)

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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