金沢市のフードシェアリング、食品ロスを削減

食品ロスの削減。SDGsの観点からも進めたい事業です。

こども食堂と連携するなどの事例もありますが、より広く活用されるにはアプリを利用して活用者を増やすという方向、伸びていってほしいと思います。

いっそ店舗を巡回して食品ロスを集め、買い物弱者の多い地域まで移動販売するみたいなモデルもできないですかね。

金沢市は、事業者からの「食品ロス」を削減するため、フードシェアリングモデル事業を実施しています。 これは、フードシェアリングアプリ「TABETE(タベテ)」を運営する(株)コークッキングと連携し、フードシェアリングサービスを展開するものです。

情報源: 「フードシェアリングモデル事業」を開始しました

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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