トイレから始めるスマートシティ

スマートシティと聞くと公共交通実証実験のような大規模なものをイメージしがちですが、こちらにあるトイレの事例などを知ると、発想がもっと広がっていきます。

トイレの空き状況の確認といったベーシックなところから、利用状況をもとにした故障検知や清掃計画といった事例もある。

発想を広げていくと、たとえば水道メーターや電気メーターといったデータを解析することで、より良い公共サービスを生み出すこともできるかもしれない。

つまり、生活に密着したビッグデータをもとにした公共の向上。そんなスマートシティの未来も見てみたいですね。

スマートシティの取り組みにおいて、大規模ではなくとも小規模な実証実験やサービス化からスタートし、積み重ねていくことも重要だ。今回は、スマートシティ事例の一つとしてトイレについての取り組みを紹介したい。

情報源: スマートビルディング・施設における「トイレ」への様々な取り組み | IoT NEWS

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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