昭和と令和をオープンデータ写真で比較

奈良県生駒市の取り組み。

まず市が所有する昭和時代の写真をオープンデータとして公開。それに対応する現在の写真を募集し、それもオープンデータとして公開するというもの。

市のオープンデータを呼び水として市民からのオープンデータ参加を促すという取り組み。分かりやすい形として写真から入るというアプローチ。

今後、スマートシティに向けて市民の参画が求められるところだけれど、どう敷居を下げていくかは課題となる。そんなとき、入りやすい入口を作ること。そんな一例じゃないかな。

昭和期の街並みをとらえた写真と同じ場所で撮影し、まちの変遷をたどるイベント「ミライのキオク」が23日、奈良県生駒市内で開かれる。主催する市が参加者を募集しており、撮影した画像は二次利用が可能な「オープンデータ」として一般公開される。

情報源: 生駒の昭和と令和を比較 23日に写真撮影イベント – 産経ニュース

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です