ミレニアル世代はSDGsな生き方をする

1981年から95年までの間に生まれた「ミレニアル世代」。その特徴を8つあげた論考。それぞれに納得できるもので、時代が変わりつつあるなぁと、それも良い方向に行きつつあるなぁと感じます。

社会的意識が高く、テクノロジーが基本にあり、多様で寛容、体験と倫理的な支出を重視、教育を受けていて、健康志向、スピリチュアルでもある。

ひとつ気になったのは、両親の世代より2割年収が低いということ。その結果がシェアリングエコノミーでもあるという指摘は納得だけど、つまり低年収を前提にマーケティングを考えるという、なかなか難しい課題があるってことでもありますね。

世界人口に最大の割合を占めるミレニアル世代(1981~1996年生まれ)は、年上の世代とは大きく異なる特性を持つ。彼らは平等や公正、平和の実現、貧困撲滅、気候変動対策などに関して国連が掲げた「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に特に熱心だ。

情報源: ミレニアル世代の8つの特徴 年長世代との違いは「意識の高さ」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

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