ソシエテ・リベルテは今年も、新しい時代をどうとらえるか、ローカルな視点を大切にしながらお届けしていきます。
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今年最初のコラムは、「若者が未来を信じられない」という現象をめぐるお話。日本財団による18歳の若者に対する国際比較調査を受けたものですが、かなり示唆的です。ぜひ目をお通しください。
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残念なことに、日本の18歳は、社会との関わりを実感する割合が、他国と比べて極端に低いのです。それだけでなく、おそらくはその結果として、未来を信じる若者も少ない。記事では、それへの対処法となるヒントも紹介しています。
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ソシエテ・リベルテのプロジェクトは、主に20代から30代を中心にしたスタッフで運営しています。スタッフが関わっている兵庫県の丹波地域では、「若者」がけっこう元気。この調査結果に目を通しつつ、スタッフ一同ますますがんばろうと、そんなことを決意した2020年の年明けでした。
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