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societe liberte
さん、こんにちは。
シェア社会なのです。ひとつの記事がシェアされて、共感の輪が世界に広がっていく。なんだかいいですよね。、、、で終わらない問いを投げかけてくれるのが「『共感』は世界を閉ざす危うさを伴う」で紹介したロバート・キャンベルさんの指摘。

共感の輪は、逆に共感できない人を排除する怖さがあります。よく田舎は閉鎖的と言われますが、その閉鎖性は多分に「あの人はこんなことされていて」と情報交換する井戸端会議から生まれる気がします。「ほんとそうよねぇ」と「共感」を強要するようなウチワの世界。

でも元気なまちは、「でも、こんなこともあるし」と「事実」をもとに別の意見が出てくる多様性がある。このように、感情的なレベルではなく、理知的なレベルで情報交換する態度を身に付けることって重要かなと思ったりするわけです。

そのためには、表面的なところで「ほんとほんと」とうなづくのではなく、ひとつ深いところまで問いを続ける必要性があるのではないでしょうか。そんな記事を集めました。
お役にたつ記事はありましたか? 感想など、ご返信いただけると嬉しいです!

ソシエテ・リベルテ事務局
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