見え方のデザイン

自分の心のセンサーに素直に生きる人たちが集う兵庫県丹波地域。トークセッションを通じて新しい世界の見え方を探り、自分の価値観をリ・デザインしてみよう!

第1回 移り変わる食流通

7月25日(木) 18:30‐20:30

ゲスト:真鍋邦大(株式会社四国食べる通信 代表取締役)

外資系金融企業を退職後、地元香川県に移住。食材と共につくる人の想いや生産現場の裏側にある背景を伝える情報誌「四国食べる通信」を創刊する。現在は家族とともに兵庫県に住み、郷土を大切にした飲食事業や各地の地域事業に関わる。篠山イノベーターズスクールの企画立ち上げから参画し、今年度は丹波篠山市地域おこし協力隊のコーディネーターも務める。

第2回 暮らしをつくる工務店

8月22日(木) 18:30‐20:30

ゲスト:由良俊也(KOTOS(株)由良工務店 代表取締役)

父親の工務店を継ぎ 2007 年に代表取締役就任。2014 年に社名を KOTOS とし、家をつくるだけの工務店ではなく、地域とともに暮らしをつくり、豊かな未来づくりを担う。家づくり、環境づくり、コミュニティづくり。暮らしに関わるいろんなコトを提案する。無理なく、自分らしく生きる自然体が、会社の経営スタイルに現れている。

第3回 本物の素材、本物の味

9月25日(水)18:30‐20:30

ゲスト:森山生子(株式会社まさゆめさかゆめ代表)

大阪で主婦をしながら和食料理店を経営。器づくりに通う丹波地域で柏原の大けやきの木に一目惚れし移住する。木の根橋近くで丹波の地で採れる本物の素材を使ったバームクーヘン専門店を開業。地元の有志を集めて丹波ハピネスマーケットを立ち上げ、初代実行委員長を務める。今年から福岡の木材店を営む実家と丹波を行き来している。

各回共通プレゼンター

河合義徳(有限会社バックステージ代表)

ビジネスカフェ関西の運営者・メンター。事業カウンセリングやファシリテーターなどの経験を活かし、場を盛り上げながら事業者が本当に提供したい価値を一緒に考える。情に厚いおちゃめな大男。経歴はファイナンスリース業界を退職後、友人と投資育成会社を設立。2002 年に有限会社バックステージ設立。

〈各回共通〉

定員   :15名

参加費  :1,000円

場所   :session STUDIO  
      大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル209
最寄り駅 :肥後橋駅・本町駅・淀橋駅

タイムスケジュール
18:00 会場
18:30 開会
    トークセッション
    シェア
    フリートーク
20:30 閉会

運営協力

ビジネスカフェ関西は、個人事業主や小規模事業者が集うビジネスコミュニティ。サービスの作り手でもあり使い手でもある事業者間で、「この人だから」という顔が見える関係づくり、お互いの価値を高めあう場を展開しています。価値共創のな経済循環を目指し、全身のJimdoCafeから2000人を超える事業者が参加しています。


丹波県民局 移住・還流プロジェクト推進事業

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