生き方トーク・ラボ~力を抜いても意外と生きていける~

「頑張るのをやめたら死ぬんじゃないかって思ってた。」
個人で何かできることを増やしていかないと生き延びていけないように感じる今。
一人で頑張ろうとしすぎている人、個人をどうにかして確立していかないといけないと考えて焦る人が増えているかもしれません。

この生き方トーク・ラボは、ざっくばらんに人と話しながら、これからの生き方について考えていけたらいいよねという場です。

今回は、頑張るのをやめたら死ぬと考えていたゲストが、どうやって力を抜いて生きていけるようになったかを聞きながら、みなさんがこれからの生き方についてどんな風に考えているかをシェアしたい。

この企画が生まれるきっかけになったのは、兵庫県の丹波地域とそこに住む人との関わりからでした。
当日はそのきっかけについても触れながら、皆様と交流したいと思っています。

日時
6月7日(金)19:00~21:30(受付開始18:45)
場所
sharebase.inc
http://www.sharebaseinc.com/
名古屋市中区錦1丁目15−8 アミティエ 錦 第 1 ビル 6F
参加費
500円
詳細・お申込み
Facebookイベントページ

一緒に話す人


米田麻人(株式会社zeroziba/みんなのおかん修行中)
幼馴染と2人で兵庫県篠山市に株式会社Zerozibaを2017年に立ち上げる。立ち上げ当初は家なし、金なし、人脈なしのスタートだったが、人と地域とつながることでよい方向に。今の自分を大切にすること、過去の自分を認めること、今後はそれを様々な人と共有する「キャリア(=人生を)ツーリズム(みつける旅)」の開催を増やしていきたいと考える。
http://zeroziba.com/home/yoneda/

山田高広(本屋営業/無類の本好き)
大学卒業後、会計事務所に所属しバリバリ働く中で、競争社会の中で生きる自分と本来の自分の性質とのギャップに違和感を持つようになる。その乖離に苦しむ中で、兵庫県丹波市を拠点に活動している横田親氏が全国で開催する「小商い塾」に参加する。できない自分を認めることで、幸せを感じる方を選択できるようになる。現在は、出版販売の会社に勤めながら、個人に合わせて一万円分の本を選んで届ける「いちまんえん選書」という活動を行っている。
http://www.10000yensensho.com/

仲田友香(地域おこし協力隊/ゲストハウス準備中)
都会の会社でバリバリ働いていたが、世界一周に出かけることにし、帰国後「田舎で暮らしたい」と思い地域おこし協力隊として丹波市に移住。地域と関わる中で自分にとっての幸せな暮らしを探しながら実現中。現在古民家を改装し、ゲストハウス準備している。

置塩ゆかり(デザイナー/二拠点居住)
名古屋でシェアハウスを営みながら、ローカルと関わることに楽しさを見出し、1ヶ月の中で半分名古屋、半分別の場所、という形で地域を行き来しながら暮らす。会社勤めをやめてから、人に支えられ、人の縁で生かされているなぁということをつくづく実感している。