千葉県柏市で学生が「本」になって地域と対話するイベント

麗澤大学の取り組み。学生が「本」となって、地域との対話をする。これはユニーク。

人を本に見立てた図書館HLでは、様々な経験や個性を持った「本」との対話時間を貸し出します。 今回は、「困難の克服と科学」をテーマにお話します。今回の特長は、学生の学びが地域に広がり「コミュニティ創り」という新しい動きが生まれている点です。3名の語り手のうち、2名が学生(麗澤大学と千葉大学)です。本学のゼミ生がはじめて本役として登壇します。今までコーディネーター側であったゼミ生が語り手側で参加することで、学生にとっても、また地域にとっても新しい視点が得られることが期待されます。HLを通して、学生を巻き込んだ柏の街づくりが始まっています。

情報源: 学生が学びを地域に生かすコミュニティづくり Café de「ヒューマンライブラリー」開催|麗澤大学のプレスリリース

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です