GAFAが握るビッグデータに対抗できるものは何か

GoogleやAmazonが持つ膨大な個人データは、各社の強みとなっている。それに対して、自治体が持つ個人情報は、もう一つの可能性だ。 市川市の取り組みに注目したい。 市川市議会は2月、個人情報保護条例の一部改正案を可決した。市が保有する公... 続きを読む

GAFAに対応するとはどういうことか? デジタル国家エストニアの挑戦

最近、エストニアが熱いですね。オンライン化をはるかに進めているデジタル国家として注目されています。そのソースコードをすべて公開する予定、というから驚きです。 で、それを紹介する記事の中で「GAFA」に対抗できるのはGAAS(Governme... 続きを読む

秋田市議選「ポスター掲示場」をオープンデータ化

いろんなネタがあるものだなぁと。ポスター掲示場、確かに多い。候補者にとっては便利ではあるね。 4月14日告示、21日投開票の秋田市議会議員一般選挙のポスター掲示場がオープンデータ化され、現在、公開されている。 情報源: 秋田市議選「ポスター... 続きを読む

地方公共団体のオープンデータ取り組み状況

内閣官房による調査結果。公開中の自治体は3分の1。特に小規模自治体は負担も多いと感じていて、まだまだこれから。 内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室が、平成30年度に実施した「地方公共団体へのオープンデータの取組に関するアンケート」の結果... 続きを読む

IoTからオープンデータへ、加古川市のデジタルガバメント

市民ミーティングなども通して実現していっているって、ずいぶん市民参加型ですね。 加古川市がデジタルガバメント/GovTechに取り組んでいる。プロジェクトは大きく2つの章で構成される。IoT技術とスマホアプリを組み合わせた「見守りサービス」... 続きを読む

大津市でオープンデータまち歩きイベント

もとは京都市が公開しているオープンデータ「いしぶみリスト」。観光という視点からは、やはりアイデアのあるデータセットが楽しい。 そして大津市と連携と。 3月2日は「インターナショナルオープンデータデイ」で、世界各地でオープンデータの活用推進イ... 続きを読む