ピンポイント農薬散布テクノロジーで「丹波黒 大豆・枝豆」

兵庫県篠山市での実証実験の結果。実際に200gを税別770円で販売。 観光栽培よりも99%農薬を削減、労力も削減できたと。 AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、兵庫県... 続きを読む

石川県白山市、産学連携でSDGsにおけるICT活用推進

ドコモの技術を活用して、自然環境データの収集や分析を。大学はデータ分析ができる人材の育成に取り組む。 SDGs未来都市での挑戦。「白山SDGsオープンイノベーションラボ」の立ち上げに向けても連携と。 石川県白山市と金沢工業大学、NTTドコモ... 続きを読む

福岡市でマルチモーダルサービス実証実験

福岡市でマルチモーダルモビリティの実証実験。マルチモーダルというのは、鉄道や自動車、自転車など複数の交通機関を連携させて効率的な移動・輸送を実現するもの。 目的地をいれれば、複数の手段が選べ、決済も完了する。駐車場検索やタクシー配車、イベン... 続きを読む

インバウンドビッグデータをもとに大学連携で活性化

企業が入ることで、学生のインターンシップ型の地域活性化プロジェクトも、より具体的なものになりますね。 ナビタイムジャパンが提供している訪日外国人の行動データをもとに、観光振興策を考えるインターンシップ。 株式会社ナビタイムジャパン(東京都港... 続きを読む

世界4大農業企業、穀物取引にブロックチェーン導入

仮想通貨でばかり注目されるブロックチェーンだけど、技術的には、さまざまな応用が考えられるんだよね。 なるほど、生産履歴への適用。大手農業会社をABCDと並べるのは知りませんでした。食料とブロックチェーンと履歴といえば、たとえば、 ripe... 続きを読む

オープンデータ化を進めるためのヒント

まず地域課題を明らかにし、それをデータで表現する。成果から逆算するやり方がある。 問題の立て方、切り分け方が重要ですね。 政府・公共機関が持つデータを開示し利活用することで新たな価値の創造を促進するとして総務省が推進する「オープンデータ」戦... 続きを読む

長野県伊那市、ハッカソンで生まれたアイデアが実用化へ

具体的なツールを前提にアイデアを絞っているところが、実用化に移りやすいポイントかな。 飲み倒れとか、何を資源とみてどう活かしていくか、なかなかよくできたアイデアですね。 低電力で広範囲に対応した無線通信規格「LoRaWAN(ローラワン)」を... 続きを読む

11月10日 20代から始めるローカルキャリア in 大阪

ローカルって聞くと田舎や地方というワードで、衰退というイメージが少なからずあるかもしれません。しかし、みんなが衰退と思っているからこそ、私たち20代のチャンスではないかと考えています。 人が減っているということは、自分の価値が上がることだと... 続きを読む