地方公共団体におけるデータ利活用を本格的に進めよう

総務省から、バージョンアップされた「地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブック」が発表されました。 データに明るい公務員を育てるためのデータアカデミーの実践方法や先進事例などが盛り込まれ、ICT担当だけではなく、さまざまな部署でデータを活... 続きを読む

SDGsを象徴するビルが会津若松市にオープン、仕組み化に鍵がある

会津若松市に建設された「AiCT」。データに根差したイノベーションの拠点として、17社が入居予定。地域課題に根差すからこそ、企業も簡単に出ていかない。 単なる企業誘致、サテライトオフィスではなく、この場合だと市が集積するデータなど、地域側か... 続きを読む

人工衛星を利用して生育・病害虫診断

人工衛星でドローンを管理、映像にAIを活用して、生育状況を判断して施肥の参考にしたり、病害虫対策に活かしたりをできるよう、実験データを蓄積。 NTTグループ※、ふくしま未来農業協同組合、株式会社エンルート、日本農薬株式会社は、準天頂衛星みち... 続きを読む

地域全体の産婦のメンタルヘルスを向上

妊娠段階でカウンセリング、必要な人に継続的なケア。長野県須坂市で実証。 助産師・保健師・精神科医など多職種が連携する母子保健システムを開発 メンタルヘルスの向上における科学的有効性も実証!! 情報源: 地域全体の産婦のメンタルヘルスを向上す... 続きを読む

会津若松モデルの地方創生全国に展開

実証成果を全国展開。そうでなくては。 総合コンサルティング大手のアクセンチュア(東京都)は、会津若松市で進める「スマートシティ」の取り組みを地方創生のモデルとして全国展開する。29日、東京都内で記者会見した。 情報源: 若松モデルの地方創生... 続きを読む

農水省、スマート農業プロジェクト実証事業採択

さまざまな条件の事業を採択し、効果を検証。スマート農業、実用化に向けて進むかどうか。 農水省は20日、情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)、ロボット農機などを活用したスマート農業の推進・普及のために2019年度から始める実証事業で、取り... 続きを読む