テレワーク、あるいはワーケーションを通して成長を促す

ワーケーションが広がりを見せていますが、この記事で取り上げられているヌーラボの「リゾートワーク」は、現地の教育委員会と連携して、1回は地域の学校で教えることがルール。

このような地域との関わりの設計を入れておくことは重要。今後、単にバケーション的なことだけではなくて、関わりの設計の内容がテレワークやワーケーション、あるいはサテライトに求められそうです。

こうしたルールから分かるのは、同社の「リゾートワーク」が、福利厚生というより、「教育研修」に近い性格の制度になっていることだ。同社が、このような形での「リゾートワーク制度」を始めた理由は何だったのだろうか。

情報源: リゾート地で働いた社員はなぜ、成長して戻ってくるのか ヌーラボの「リゾートワーク」、ちょっと変わった条件とは (1/3) – ITmedia ビジネスオンライン

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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