インバウンドビッグデータをもとに大学連携で活性化

企業が入ることで、学生のインターンシップ型の地域活性化プロジェクトも、より具体的なものになりますね。

ナビタイムジャパンが提供している訪日外国人の行動データをもとに、観光振興策を考えるインターンシップ。

株式会社ナビタイムジャパン(東京都港区)、水戸市、茨城大学(工学部および大学院理工学研究科)は、このたび「地域活性化を志向した共同人材育成インターンシップ学生派遣に関する覚書」を締結しました。今後、ナビタイムジャパンが有する観光ビッグデータを活用した水戸市の観光振興の取り組みを、茨城大学の学生・大学院生がインターンシップを通じてサポートすることで、企業・自治体・大学の三者の連携による地方創生とそのための高度な人材育成に共同で取り組んでいきます。

情報源: ナビタイムジャパン・水戸市・茨城大学が地域活性化事業で連携|ナビタイムジャパン

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