バス事業者が起こしたイノベーション

岡山県、青森県などの取材レポート。

Googleマップ検索と連携して、バスの運行状況が表示される。

その背景にあるのは、国土交通省も進める標準的なバス情報フォーマット。以前こちらでも紹介した「佐賀県、県内路線バスをオープンデータ化」もそれですし、両備バスも「商用バスロケとして全国で初めて標準的オープンデータ公開について」と取り組んでいます。

岡山市内を走る路線バス事業者6社のうち5社は、バスの位置情報(通称バスロケ)などのリアルタイム情報をグーグルに送っており、それによって遅延情報がグーグルマップに表示される。県内のバス事業者がそろってこうした取り組みを行う例は全国にもほとんどない。

情報源: 「乗りにくい」から脱却すべく、バス事業者が起こしたイノベーション(Wedge) – Yahoo!ニュース

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